自分のこと

私が婚活するのはもしかして面倒くさいから?

周囲を見回すと人生80年越えの時代が到来しているみたいです。そんなこともあり、ここ数年、独り者の私は婚活をしています。私がしている婚活とは、いわゆるお見合いパーティーに参加してみたり、周囲の人に紹介を頼んだりです。

はっきり言って、数打てば何たらかんたらで、×1の人やおじ様だったりもするけれど、真剣なお付き合いくらいまではいけたりもしますが、相手のすべてを受け入れる(相手の子供との関係とか、借金があることを告白されたりということ)のは無理だって思ってしまうんです。

とはいえ、分かっているんですよ。今は声をかけてもらえても、ある年齢を超えると、ぱたりとお声がかからなくなるということを。思うに私は、出会って、知り合って、関係を深めて、恋をしてというゼロから築く恋愛が面倒くさくなったから、婚活をしているんだと思います。婚活は恋愛の過程のいくつかの過程を省略したり、順番を替えて時短できます。だから、婚活開始3周年記念の日に、出会いの幅を今よりも広げるために、婚活アプリの利用を開始してみようかなと思っています。私の考え方、安易かな?大丈夫かな?何はともあれ、初めてみます!