世の中のこと

転職先としてタクシードライバーを考えてみる

いつも私が使う駅前のロータリーに、いつもタクシーが止まっています。たくさんとまっている時も、1~2台しかとまっていないときも様々ですが、いつも同じなのは、もちろん雨の時は例外ですが、もれなくタクシーのドライバーさんが自分の車の近くに立っているということです。していることはドライバーさんによって様々です。腕や膝を曲げ伸ばししてストレッチしている人、熱心に車を拭いている人、ボンネットやトランクを開いて何か熱心に調べている人、ドライバーさん同士で情報交換らしきことをしている人、本当に色々です。
そんなタクシードライバーさんたちを見ると、たまに「もし転職するならタクシードライバーはどうだろう」と考えることがあります。少し憧れがあるのです。運転が上手、世間話が上手、そして何よりもある意味自分の腕一つで稼ぐ職人さんに近いものがあるような気がするのです。
でも、私は面接の時点で絶対落とされます。雑談力にまったく自信がないうえ、肝心の運転が下手ですから。だからこそ、やっぱりちょっとタクシードライバーという職業には憧れます。