自分のこと

思い出の品の断捨離方法について

友人が断捨離にハマっていて、経験談やアドバイスを聞いているうちに自分もやりたくなってきました。
子供の幼稚園の思い出の品など、なかなか捨てることができず、押し入れの隅に置きっぱなしだったのですが、思い切って処分することにしました。
友人からのアドバイスとして、懐かしさの余り、写真を眺めたり手紙などはつい読み返してしまうが、我慢することとのことでした。しかし、写真はやはり見てしまいます。若かったころの自分、、、家族で思い出話に花を咲かせたい。ですが、時計を見ると何も作業が進んでいないのに時間ばかりが過ぎていました。ちなみに今見ていた写真は断捨離対象ではないのです。その奥にしまってある子供の工作などが対象です。幼稚園で初めて描いた絵や母の日のプレゼントなど。やはり、懐かしく眺めてしまいます。友人からのアドバイスによると「思い出の品は写真に撮ってもどうせ見ないから撮る必要なし」とのことでした。しかし、将来子供が大きくなった時に写真として見せるのもいいかな?と思い、時間はかかりましたが、スマホ写真に収め、その後作品は処分しました。
ようやく作業が終わると部屋がスッキリしました。
数日後、事件が起きました。たまたま置いてあったスマホを小学生になった長女が見つけ、写真を見始めたのです。「幼稚園で作ったこの工作で遊びたい!どこにある?」
うそをつくわけにもいかないので、処分した旨伝えたところ、大泣きされました。低学年とは言え、まだまだ幼いです。「捨てるなら確認してよ!」とも言われましたが、確認したら絶対に「使う」というに決まってます。今の今まで記憶からなくしてたくせに、、、。
長女にはなんとか許してもらいましたが、写真に撮ったことを後悔しました。友人のアドバイス聞いておけばよかったです。写真にとっても子供が大人になるまで隠し続ける自信ありません。