Month: 11月 2014

義兄が送ってきたリンゴとその保存法

家に帰るとポストに宅配便の不在通知が入っていました。

紙に欠かれていた電話番号に連絡すると、少し立ってから宅配便が到着しました。

送り先を見てみると長野に住む義兄で、送ってきたのはリンゴでした。

拳より少し大きめのリンゴで、品種はフジ、それが12個入っていました。

取り急ぎ義兄にメールを送り、お礼と受け取った旨の報告をしながら、早速夕飯前に1個をナイフで切りながら食べていました。

それでも、私だけで食べきるかどうかも分かりません。

近くに住む弟と甥にメールを出しましたが、取りに来るかは分かりません。

しかし、リンゴというと、エチレンガスにより周りの物が熟してしまうこともあり、少々注意も必要です。

リンゴ自身の保存を見てみると、密封して冷蔵庫で低温で保存しておけば、年越しを越しての保存はできそうです。

それでも、リンゴは好きな果物でもあり、年内に食べきってしまうかも知れません。

これからの冬に向けての薪運び作業

まき運びの作業を行ってきました。両親の住んでいる場所は山奥で、そこに別荘を建てて今は住んでいます。

そんな別荘ですが、寒さを凌ぐための暖は薪で行われています。

毎日、かなりのペースで薪が消費されるので、冬場は本当に薪割りの作業に没頭します。

薪の他にも暖を取る方法はあるのですが、薪で暖を取る事に拘っている父ですので、自分も薪運びの作業に従事します。

野山から使っても良いと言われた木々を細かく切り、それを車に積んで運びます。

細かく切られた五十個程の小さな薪を全て運ぶ為に、何回か往復した後、それを家で今度は金槌と鉄杭を使って、四等分に割ります。

それでようやく火を起こせる薪が完成します。父は薪割り機を買うのはもう少し後になってからだと言う事なので、まだまだ薪を割る日々は続きそうです。

しかし、この寒い中でも山中で体を動かすのは意外とスッキリする事もあり、よい運動にもなると自分は感じました。

やはり、こうした野山での生活は苦労する事も多いですが、心地よい部分も多いですね。

寒い季節がやってきましたが、こうした準備を整えて、温かく冬を乗り切ってほしいと思っています。

この時季、運送屋さんご苦労様です

年末も押し迫ってくると、お歳暮の季節で

我が家にもたまにお歳暮が届きます。

今日は、とても寒い一日でした。

先ほど、女性の運送員の方がお歳暮を届けにきてくれました。

私は、専業主婦で寒い今日のような日は一日あたたかい部屋に

いたので、玄関ドアを開けて、寒い。寒い。

今日のような日に数十軒、百軒近く配達されるらしいです。

感謝。感謝です。

今はインターネットがとても発達して、自宅に居ながら買い物ができます。

それに伴い、物流が抱き合わせのように発展しています。

凄いことだと関心しています。

私は小さい頃、テレビのCMを観ていて、テレビの横にお金を入れるところがあって

そこにお金を入れると、今観ているCMのほしいものがテレビの横の方から

出てきたらいいのにって、夢のようなことを考えていました。

そこまではいかないにしても、それに近いことは、現実になっています。

昨日注文したものが、今日には届いています。

凄いな。有難いな。

いつも関心しています。