Month: 6月 2016

男性は理性的。女性は動物的

男性と女性の根本的な違いとはなんだろう。大きな意味で言うと、男性は理性的、女性は動物的とでも言おうか。歳を重ねるごとにこの違いを日々実感し、また最近とくに深く理解ができるになってきている気がする。

どちらがいいとかどちらがわるいとかということではなくこの生物的、肉体的という決定的な違いを理解しないと本当の意味でのお互いの思いやり、敬いの念は生まれないんだと思う。綺麗事ではなく。俺は、”男勝り”の女は大嫌いだ。逆に”女々しい”男には絶対になりたくない。特に俺は男である以上、後者を絶対に忘れてはならない。逆境の時、苦しい時、迷った時。これからもおそらく幾度となくそういった場面に繰り返し直面する。それは分かっている。

絶対にそうだ。言わばそれが人生だ。そしてそういう苦しみを感じた時、人は孤独になり、先が見えなくなり疑心暗鬼になる。しかし人生に対する悩み、苦しみ。これはだれだって人生の中で様々な場面で感じ、苦しみ、もがいて生きているはず。ネガティブな意味じゃなく。自分だけ苦しい、悲しいなんてとんだ思い違いなのだ。

離婚について色々考えました

離婚の原因は夫婦で全然違うなと感じます。

不倫などの場合もあれば、お互い忙しくてすれ違いということもあるわけです。

円満離婚なんていうのもたまに聞きますが、本当にそんなのが存在するのだろうかと思ってしまうこともあります。

夫婦はたくさんいますからそういう夫婦がいても全くおかしくはないと思うのですが、なんとなく不思議な感じがしてしまうのです。

ですが、円満で済むならそれが一番ですよね。

こじれたりすると大変ですし、中々離婚出来なくて困ってしまいそうです。

それで結果的に離婚出来ればまだ良いかもしれませんが、出来るとも限らないのが怖いところです。

私は昔、離婚というとすんなり出来るイメージがありました。

何故そう思っていたのかは分かりません。

ですが、紙に書くものだとは知っていたので、書きさえすれば離婚出来る、そしてそこで終わりだと思っていました。

私の思っていたような離婚をしている人もいるのでしょうが、そんなすんなりいくような人はきっと少ないのでしょう。

そんなにすんなり行くのだったら、もっと出来たことがあったのではと、ついつい思ってしまいます。

人の離婚なんて、何があってそうなったのか分かるはずもありません。

離婚したのに仲良く付き合える夫婦もいるくらいです。

人間としては、または友人としては付き合えるけど夫婦としてはダメということは、やはり夫婦というのは本当に特別な関係ということなのでしょう。

だからこそ、離婚というのはそんな簡単に考えることは出来ません。

逆に、離婚を軽いものと考えていたら嫌なものです。

明らかに大きな分岐点ですし、するにしてもしないにしても、自分の中できっと大きな思いが生まれると思います。

離婚はしないに越したことはありませんが、せざるをえないときもあります。

どういう選択をするにしてもそれを自分の糧にして欲しいです。

離婚したことで自分は傷ついたかもしれない、だけど、そこに留まっていることは出来ません。

それを自分の糧にして踏み出さないと、離婚がムダになってしまいます。

すぐに進めないのは仕方ありません。

ですが、いつかは勇気を持って一歩を踏み出してほしいです。

きっとそこから、あなたの未来は始まるのです。

10年以上ぶりの野球で腰痛に襲われてしまった

友人から草野球に助っ人で出てくれないかと誘われた時の話です。私はかつて高校球児としてチームのエースであり主軸を打っていました。高校は強豪校で甲子園にも出場したこともある学校です。私達の代では残念ながら甲子園出場は叶いませんでしたが、野球のおかげで大学も推薦で入ることになり大学でも主軸を打ち、社会人野球に入ったのですが二年ほど経って試合の怪我が元で引退しました。

それまでずっと野球一筋の人生でしたが、引退すると仕事が忙しくなったこともありスポーツをすることなくそれまで練習で鍛え上げてきた肉体はたるんでしまい、体型もすっかりおでぶになってしまいました。

野球引退から13年の時が経ち、高校の同窓会があり懐かしい旧友と酒を交わしながら高校時代の話に花を咲かせていたのですが、その席で野球部のチームメイトだった同級生から主催している草野球チームの助っ人で試合に出て欲しいと言われたのです。私は体がなまっているのでいいかなと二つ返事でOKしました。高校時代エースで主軸だった頃を思い出し、ちょっとカッコいいところを見せつけてやろうかとほくそ笑んだのです。

当日は草野球の両チームとも家族連れでギャラリーも多く、これはアピールできるなとニヤニヤしていました。試合では助っ人らしく堂々の四番、そしてピッチャーです。一丁ホームランでも打って皆を驚かせようと意気込んでバッターボックスに入りましたが、何と相手投手は130キロくらいのスピードボールを投げてくるのです。昔鳴らしたとは言え練習をまったくしていないこともあり目がスピードボールについていけずあっさり三球三振しました。

こうなったらピッチングで借りを返すしかないと気合を入れてスピードボールを投げ込んでやろうと投球練習を開始したのですが、振りかぶって投球練習をしていた時に腰に激痛が襲ったのです。ここ数年悩まされている腰痛がよりによってこんな大事な時に。我慢できずにマウンドでうずくまる私に両チームの選手がかけこんで心配そうに様子を眺めていましたが、苦痛に耐えられず肩車されベンチに引っ込みました。

結局それ以降試合に出ることなく、ベンチでシップを貼って貰いうつ伏せで苦痛に耐えながら横になっていました。かつて高校球児として鳴らした頃のプレイをギャラリーに見せつけようと思ったのがとんだ恥をかいてしまいました。日頃ちゃんと運動しておけばこんなことにはならなかったのにと後悔の念に苛まれました。

男性主導の離婚は弁護士との打合せが必須

離婚を考えている場合、突然切り出しても上手くいきません。

前もって弁護士に、どういう方向で離婚に持っていくのかを相談するのが手堅い方法だと思います。

特に男性の場合、慰謝料や子供がいれば養育費などの金銭問題も深く関わってきます。

自分の感情だけで、離婚協議を進めてしまうと取り返しのつかないことになる場合があるので気をつけて下さい。

離婚原因が女性にある場合、第三者である男性 離婚 弁護士に入ってもらうことで冷静な対応ができ、慰謝料を逆に請求できる場合があります。

男性に原因がある場合でも、少しでも自分に取って条件を良くするためにも弁護士にお願いするのは得策だと考えます。

親権の有無は、個人個人考えが違うと思いますが、小学生までの子供でしたら母親に決定する場合が多いです。

しかし母親に育児能力が認められない場合は、父親になる確率が高くなります。

例えば、母親の精神的な理由や虐待といったことが挙げられます。

親権が母親になった場合、今度は養育費の問題になります。

これは子供のためですので、できる限り支払う方向で考えてみてはいかがでしょうか。

ただ女性にお金がいってしまうのが癪だと思われる方がいるのも確かです。

そんな時は弁護士に相談をし、養育費の支払い方法を考えればいいのです。

例えば子供の進学時にかかる費用を負担し、支払いも直接その学校へ行うといった具合です。

あくまで男性は父親として我が子とどう向き合うかという点で考えてみれば、きっと解決策が見つかると思います。