Month: 3月 2017

映画『タイピスト』を観ました。

映画『タイピスト』をitunesストアでレンタルして観ました。ストーリーはわかりやすく、田舎から出てきた女の子の主人公がタイピングの世界大会に出場するというサクセスストーリーです。

中指だけ使う一本打法のタイピングで才能を見出されるというちょっとご都合主義の展開もありますが、恋愛要素もバランスよく、話もテンポも良くて面白かったです。そして、何より服装がオシャレなのでそれを見ているだけでも楽しかったです。

1950年代のフランスが舞台なのですが、レトロでクラシカルでそしてとってもフェミニンな服装です。オープニングもオシャレでさすがフランス映画という感じでした。

準主役の俳優さんはこの映画で見る限りはカッコいいと思わなかったのですが、ヤフーの画像検索で他の出演作品の写真を見るととても素敵でした。なかなか万能の俳優さんのようです。

女優さんは健康的な可愛さでした。足首が太目のいわゆる像足なのですが、少しむちっとした二の腕も可愛らしく感じました。

フランス映画は暗いストーリーのものが多いのですが、こちらは明るめです。元気になりたいときにオススメの一本です。

お気に入りのピアスをなくしました

先日、クリニックに診察を受けに行くのに、最近買ったばかりのシルバーのフープピアスをつけて行ったのです。キャッチがシリコンでちょっとゆるいなと思っていたのですが、そのまま身につけて出かけて行ったのです。

外はまだちょっと肌寒くて、マフラーをして行ったのですが、どうやらマフラーを付けたり外したりしている時に取れてしまったようなのでう。

家に帰ってきて、着替えをしていたら片方のピアスがなくなっていることに気づきました。

ガーンとなりました。2700円だったのに、なくしてしまってものすごくショックでした。クリニックで待っている間に横になったりしていたので、クリニックでなくしたのかもしれないと思って、電話してみましたが、ありませんでした。

ショックで、キャッチはしっかりしたものを使ったほうがいいなと思いました。

ピアスにするとなくさないと思っていたのに、ピアスにしてもなくす時にはなくすのだな、と思いました。片方だけ余ってしまって、それをどうするか、ちょっと迷っています。

残念でしたが、諦めるしかなくて、泣く泣くさよならです。

早口言葉勝負を挑まれた

子供に早口言葉勝負を挑まれました。

「そんなの簡単」と簡単に受けたのですが、これが間違い。

早口言葉の内容が私が子供の頃に何度となく繰り返したものとは大違いだったのです。

どんなものかというと、子供が学校で使用している教科書に掲載されていたもの。

それが長い長い。

早口で言うのなんてまったくもって無理があり、まともに読むのが精いっぱいな状態です。

子供は逸早く馴染んだので、私よりも多少はまともに読める状態。

これで勝負を仕掛けるなんて、まったくもって卑怯なやつとは思いましたが、私とて親であり正真正銘の大人。

負けるわけにはいきません。

そこで読み上げるとついつい言い間違えてしまうので、暗記をしてから言えばいいのではないかと思い立ちました。

教科書にして2ページ分。

かなり記憶力が衰えていると自覚も大いにあります。

でも沽券に関わるので、母は踏ん張りました。

そして、勝ち取りました!

早口言葉勝負を!!

そーれ見たことか。

母を舐めるでないよ。

「すごいじゃん、ママ。ちょっと大人げない気もしたけど」

なんですと!?

この期に及んで捨て台詞か!

まあ、勝負に勝ったのでここは寛容にも見逃すことにしました。

次の勝負も待ってるよ!