今から遡ること何年前だろう?小学生の頃はとにかくやりたい事はひたすらやってみた。庭に2メートル近くの穴を掘ってみたり、自転車を分解してみたり、新聞紙でチャンバラやったりと、今思えばよくあんな事できたなと思うことばかりだ。

それから時が経つにつれて知識や経験が増えて、やっても無意味なことがたくさんわかるようになり、次第に好奇心が少なくなっていくような気がする。

常に童心を忘れないようにする事は大事なことかもしれないけれど、実際にはできないかも知れない。それでも時間は進んでいく。嫌でも進む。今この時も。

過ぎ去った過去には決して戻れないけれども、どんな時でも好奇心を忘れずに日々精進して行こう。

・・・と色々と綴ったけど3日ぐらいたったら綺麗さっぱり忘れてるだろうなぁ。いや明日には忘れてるかも知れない。

とにかく明日も良い日でありますように。